No.26 富久娘酒造株式会社

ルーツは天和元年(1681年)、灘・新在家に誕生したが明治時代より福女にちなんで「富久娘」と改名され、現在に至っている富久娘。
長い歳月の流れを経て培われてきたお酒の伝統の重さを尊重しつつ、技術開発ではリード役として、その時代の求める酒造りを目指し、日々研究を重ねています。
富久娘が初めて商品化した「純金箔入り清酒」をはじめ、創業300余年の伝統を重んじながら、夢のある銘酒造りに挑んでいます。

「富久娘」のラベル

「富久娘」のラベルには、
「聲(こえ)なくて入り来る客や富久娘」と書かれています。その意味は以下の通りに解釈されています。

  • “聲(こえ)を出して呼び込まなくても客が入ってくるほどよい酒であって欲しい”という願望
  • “呼び込まなくても黙って客が入ってくるほど 品質のよい酒である“という誇り
  • “富久娘を飲む客には黙っていても幸福がやってくる”という招福

当日は「富久娘酒造株式会社」の以下の銘柄が飲み放題!一部銘柄は販売も致します。

商品名 特定名称区分等 容量 税込価格 当日販売
富久娘 純米 力 純米 720ml 1,177円
富久娘 大吟醸 力 大吟醸 1,800ml 3,326円

蔵元紹介一覧