No.22 白鶴酒造株式会社

寛保3年(1743)材木屋治兵衛、酒造業開始
昭和22年(1947)商号を「白鶴酒造株式会社」と改める。

神戸・灘は日本一の酒どころ

白鶴酒造がある「神戸・東灘」は日本一の酒どころで、「灘五郷(自然と共存する(多くの人々に心地よさや安らぎを与えてくれる貴重な 存在・場所)として
平成13年11月環境省の「かおり風景100選」認定)」の御影郷に位置します。

銘柄「白鶴」の由来

白鶴酒造の創業は、江戸時代中期1743年(寛保3年)で、「白鶴」の銘柄はそれから4年後の1747年(延享4年)に命名しました。
当時は灘の清酒が大阪港を中心として江戸へ海上輸送されており、「鶴」や「正宗」などの銘柄がたくさんあり、どれがわが社の清酒であるか判別しにくい状況でした。
そこで、それらを区別するために清楚な丹頂鶴をイメージして、「白鶴」と名づけたとのことです。

白鶴酒造が独自に開発した酒米「白鶴錦」を100%使用。誉れ高き「山田錦」の兄弟にあたる「白鶴錦」を50%まで精米し、
丹念に醸した純米大吟醸酒は、華やかさと爽やかな香りを併せ持ち、口の中でふくらみのある味わいが特長です。

当日は「白鶴酒造株式会社」の以下の銘柄が飲み放題!一部銘柄は販売も致します。

商品名 特定名称区分等 容量 税込価格 当日販売
杜氏鑑 本醸造 1,800ml 2,195円
超特撰 純米大吟醸 白鶴錦 純米大吟醸 720ml 3,240円
まるごと搾りにごりゆず酒 リキュール 720ml 1,296円
梅酒原酒 リキュール 1,800ml 2,484円

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