No.18 株式会社辻本店

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。
当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、酒造りの好条件に恵まれた環境にある。
このことは、当蔵の基本方針にも表れている。長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいる。
また、昭和45年頃から純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占める。
当蔵で40余年の熟練者であった前杜氏の「原田 巧」の後を引き継ぎ、平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っている。蔵人も若返り、杜氏を盛り立てている。

銘柄「御前酒」の由来

美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていた。
当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、
寒冷な気候、良質の酒米と水という、酒造りの好条件に恵まれた環境にある。
このことは、当蔵の基本方針にも表れている。長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいる。
備中杜氏 辻麻衣子は前杜氏の味「コクがあって、なおかつキレのよい酒」を引き継ぎながらも、さらに「なめらかさ」を求めて若い蔵人と共に日々研究に努めております。

また今蔵元が力を入れている「9(NINE)」は、清酒の概念を確信していく、女性杜氏を中心とした若い蔵人の数。
十分と思うことなく、常に「もう一つ上」を探求し続けるこころ。
数字の最上位=いま自分たちがつくりえる、この上ない味わい。を心情とし造っています。

当日は「株式会社辻本店」の以下の銘柄が飲み放題!一部銘柄は販売も致します。

商品名 特定名称区分等 容量 税込価格 当日販売
馨 純米大吟醸 純米大吟醸 720ml 2,700円
純米 美作 純米 720ml 1,271円
菩提もとにごり火入れ 純米 720ml 1,388円
GOZENSHU(NINE)レギュラーボトル 純米 500ml 972円

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