No.15 八百新酒造株式会社

昭和25年(1950年)に 株式会社八百新商店として設立。
平成6年(1994年)に八百新酒造株式会社に社名変更し、
現在五代目である小林久茂さんが社長兼杜氏として支えている酒蔵。

銘柄「雁木」の由来

「雁木」とは、船着場の階段のある桟橋のことを指します。
八百新酒造は、創業当初から錦川の河畔にあり日本酒の原料米を錦川の上流から下ってくる船で「雁木」から水揚げしていました。
平成12年に世代交代し、新しい日本酒に『雁木』と命名しました。
日本酒造りの原点に立ち返って、そこから新しい伝統をスタートさせました。
仕込み量を少量限定して目をかけ手を掛けることを惜しまず、のびのびとしてしっかりと味ののった生命力溢れる日本酒を造っています。

今月より国際線ファーストクラスで提供

「雁木 純米大吟醸 ゆうなぎ」が、9月より全日本空輸(ANA)の国際線ファーストクラスで機内酒として提供されています。
「ゆうなぎ」は、県産の酒米「山田錦」と井戸水を使い、刺激的な香りではなく、口に含んだときに、ほのかに香りが鼻に抜ける豊かな「含み香」が特徴。

最後にもう一杯飲みたくなる酒、おいしさのターミナルを目指して

雁木から発し雁木に回帰する。
そこから人や物が上陸しそこから人や物が船出する…
雁木は水際のターミナルでした。
明治初期の創業より雁木のある水際で酒という命を生みつづけてきた八百新酒造には、順風満帆の時代もあれば荒波に翻弄された時代もありました。
視界不良で回帰すべき港を見失ったとき、自らを見つめなおし創業精神に立ち返り、原点回帰する決意を固めて世に問うた酒が「雁木」です。
本当においしい酒を造らなくては。おいしさのターミナルを目指さなくては。
最後にもう一杯飲みたくなる酒を造りたい。その情熱が八百新酒造を動かしています。

当日は「八百新酒造株式会社」の以下の銘柄が飲み放題!一部銘柄は販売も致します。

商品名 特定名称区分等 容量 税込価格 当日販売
雁木 純米大吟醸 ゆうなぎ 純米大吟醸 720ml 2,430円
雁木 純米吟醸 みずのわ 純米吟醸 720ml 1,620円
雁木 純米 ひとつび 純米 720ml 1,296円
雁木 純米吟醸無濾過生原酒 ノ弐 純米吟醸 720ml 1,728円
雁木 純米無濾過生原酒 ノ壱 純米 720ml 1,382円
雁木 スパークリング発泡純米生原酒 スパークリング 720ml 1,706円

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