No.14 合資会社後藤酒造場

後藤酒造場は大正6年(1917年)、後藤宗左衛門氏が創業した現在で4代続く酒蔵です。
現在、蔵が建つ場所から約2キロ離れた土地で農家をされていた左衛門氏は、理由は定かではありませんが「酒蔵をしたい」と強く思ったようで、
先祖伝来の土地田畑全てを売却。売りに出されていた現在ある場所の酒蔵を建物ごと購入されます。
同時に三重県いなべ市北勢町の酒蔵が持っていた「青雲」の商標も手に入れ酒造りを開始。

銘柄「颯」の由来

「颯」とは、一陣の風が吹く様を表し、爽やかな様、切れの良い様などを表します。
このお酒を通して当地、北伊勢・桑名を渡る風が皆様に届くようにとの願いを込めて醸しました。
三重県で開発された酒造好適米「神の穂」で醸した純米吟醸。
落ち着いた吟香と切れのある膨らみを持った味わいです。

当日は「合資会社後藤酒造場」の以下の銘柄が飲み放題!一部銘柄は販売も致します。

商品名 特定名称区分等 容量 税込価格 当日販売
颯 秋純米 ひやおろし 純米 720ml 1,469円
颯 純米吟醸 神の穂 純米吟醸 720ml 1,652円
颯 純米 超辛口 純米 720ml 1,360円
颯 山廃 純米 純米 720ml 1,360円

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