【蔵元紹介】No.35 都美人(淡路島・都美人)

淡路島は、国生みの神話の舞台として、古事記や日本書紀に登場する古代ロマンに溢れる島です。
都美人酒造は昭和20年に島の南部の10軒の酒蔵が一つに合併してできた酒造会社です。
米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、
酒造りの基本である山廃仕込を創業以来頑なに守り続ける時代に媚びない正統派の蔵であると自負されています。

 

 

銘柄「都美人」の由来

酒銘『都美人』はその中の一軒が使用しており、元は伏見の酒造家の商標でした。
創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。
山廃と速醸を併用することにより、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいを生かし、
特に燗上がりのする酒質は昔ながらの日本酒の神髄との評価を得ております。

 

 

 

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